料金表 - Price
※H22年8月現在 税込みの値段になります。
※材料費・技工料金が変動すると料金が変わってきます。
大きい虫歯の被せ物(前歯&奥歯)
- 自費メタルクラウン(保険適用外) 保証期間5年 約¥51,000/本〜
- 治療費内訳
-
例)メタル(金銀パラジウム合金)クラウン
金属の材質は保険適用の被せ物と同じですが、虫歯を除去する治療、形成(歯を削って形を作る事)、印象(歯形を採る事)、作成(自費専門の技工士さんに作ってもらいます。)がマイクロスコープを用いて仕上げるようになりますので、保険の被せ物より精密な物が出来き、噛みごこちもよく、再度虫歯になりにくいよう移行的に仕上がります。
奥歯(小臼歯・大臼歯)に適応となります。
- ハイブリッド前装クラウン(保険適用外) 保証期間5年 約¥54,000/本〜
- 治療費内訳
-
例)ハイブリッド前装クラウン
金属の材質は保険適用の被せ物と同じですが、表の白い部分にハイブリッドという保険のレジンより硬い材質を使います。虫歯を除去する治療、形成(歯を削って形を作る事)、印象(歯形を採る事)、作成(自費専門の技工士さんに作ってもらう。)がマイクロスコープを用いて仕上げるようになりますので、保険のものより精密な物が出来き、噛みごこちもよく、再度虫歯になりにくいよう移行的に仕上がります。前歯の場合は形もきれいに出来上がってきます。
前歯・奥歯(小臼歯・大臼歯に適応となります。)
- ゴールドクラウン(保険適用外) 保証期間5年 ¥60,000/本〜
- 治療費内訳
-
奥歯のクラウン(被せもの)のゴールデンスタンダードです。一番長持ちします。見た目が気にならなければ、ゴールドクラウンは一番おすすめの被せ物です。20年〜30年たっても口の中で機能しているのは、やっぱりゴールドクラウンです。(恥ずかしい話ですが、僕自身も下の奥歯はすべてゴールドクラウンが入っています。)
奥歯(小臼歯・大臼歯)に適応です。
- メタルボンドクラウン(保険適用外) 保証期間5年 ¥71,000/本〜
- 治療費内訳
-
メタルボンドは20年以上前からある材料で、昔保険が効かないという歯はこのメタルボンドのことを指していました。白金化金等の金属の被せ物が中にあり、その上に個々に応じたオーダーメイドのセラミックが焼きつけられて作製されます。
色も変色せず、耐久性・強度等優れていますが、金属を使う為、全体の透明感が出にくく、差し歯と歯ぐきの間が暗く見えやすいのが欠点です。しかし、セラミックでは一番信頼がおける被せものです。前歯以外で奥歯の白い被せ物を望む場合は、メタルボンドをお勧めしています。
前歯・奥歯(小臼歯・大臼歯)に適応となります。
- メタルボンドブリッジ(保険適用外) 保証期間5年 ¥171,000/3本〜
- 治療費内訳
-
ブリッジは、欠損した歯の両隣に歯がある場合、適応となります。適応を選んできちんと処置すれば長持ちする治療方法です。天然歯がある時よりも清掃が難しくなりますので、処置後メインテナンスを受け、清掃指導してもらう必要があります。
- オールセラミックスクラウン(保険適用外) 保証期間5年 ¥77,000/本〜
- 治療費内訳
-
メタルボンドと同じで材質にはセラミックを使っていますが、金属をまったく使用しないことが大きな特徴です。内側には金属の変わりに、ジルコニアという白い人工ダイヤモンドを使っています。金属を使用しない事で、差し歯を被せた歯の歯ぐき付近の明るさが天然歯と変わらなくなり、全体の透明感等もメタルボンドに比べて非常に優れています。
しかし、新しいジルコニアという素材を使っていますので、臨床応用年数がまだあまりなく、検証はこれからされてくるという欠点もあります。ジルコニアが硬すぎるという点もありますが、前歯などではメタルボンドより審美的に優れているのは事実です。適応を選べばMBと変わりなく応用が可能です。前歯から大臼歯まで使えて、ブリッジにも応用が可能です。











