診療内容 - Treatment
審美歯科修復について
- ハイブリッドセラミックス修復
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セラミック微粒子と、それらをつなぐ微量のプラスチックを高密度に配合した新しい素材でできています。強度が天然歯に近く、体に優しい材料です。
長所
- 銀歯(詰め物)を白くでき、金属のように口の中で目立つことがない。
- 強度や見た目は保険のレジン前装冠(差し歯)より優れている。
- 金属を使わないため、金属アレルギーを起こさない。
- セラミックスに比べてお手頃。
短所
- セラミックスに比べると、耐久性・見た目が劣る。
- ラミネートベニア
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歯の表面(0.4〜0.7mm、エナメル質の範囲内)を薄く削って、セラミック製の薄いプレートを貼り付けることで、歯の色を白くしたり歯と歯のすきまをうめたり、歯の表面の形をある程度まで変えたりすることができます。
長所
- 金属を使わないため、金属アレルギーを起こさない。
- 治療後の変色もなく歯の色や白さを比較的自由に変えることができる。
- セラミッククラウンなどによる治療法に比べ歯を削る量が少ない。
- 歯を削る量が少ないので、歯の神経をとる必要がない。
短所
- 虫歯などの理由で歯のエナメル質が1/2以上失われてしまっている場合には行えない。
- 歯の形を全体的に大きく変えることが難しい。
- オールセラミッククラウン
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歯を一回り小さく削った(約1.5mmほど)上にセラミック製の歯をかぶせることで、歯を美しく整える方法です。メタルボンドと同じセラミックの材質ですが、金属をまったく使用しないことが大きな違いです。オールセラミックスの登場でメタルボンド(従来のセラミック製の被せ物)を使う事は少なくなってきました。
長所
- 金属を使わないため、金属アレルギーを起こさない。
- 色合いや質感も自然で、透明感のある自然な歯が実現できる。
- 歯グキの色が変色したり黒く染みだしたりせず、歯肉付近の明るさが格段に違う。
- 差し歯のつけ根が黒くならない。
短所
- 歯を削る量が多く、神経のある歯の場合には一時的に知覚過敏の症状が出る可能性がある。

















