Mouthpiece orthodontics
マウスピース矯正
おか歯科のマウスピース矯正
当院で行うマウスピース矯正では、審美歯科との組み合わせで、より審美性を追求できる治療を行っております。
治療をお考えの方は、症例集を参考にしてみてください。
| 治療内容 | マウスピース矯正 |
|---|---|
| 費用 | ¥770,000 |
| 治療期間・回数 | 2年/24回 |
| リスク・副作用 |
|
当院がご提供するマウスピース矯正のポイント
矯正治療と同時に虫歯・歯周病の治療が可能
一般歯科治療と矯正歯科治療を行なっていますので、矯正を進めながら虫歯・歯周病の治療が受けられます。しかも虫歯・歯周病治療はマイクロスコープ(顕微鏡歯科)を用いた精密な治療で確実です。
矯正治療と同時に総合的なお口の治療が可能
おか歯科は噛み合わせ治療やインプラントも得意としています。矯正治療が必要で歯が無い所に歯を作る必要がある方、矯正治療が必要で噛み合わせの治療が必要な方など、経験豊富な院長がお口の中の総合的な診査と診断を元にワンストップな治療を提供します。
総合的な診断でトータルコストを抑える
おか歯科では一般の矯正治療とは違って歯並びだけを改善するのでは無く、被せ物のやりかえや噛み合わせ、審美面など総合的な治療を提案していきます。
例えば、前歯だけ矯正治療で歯並びを整え、奥歯は被せ物のやりかえなどで噛み合わせを作っていくなど矯正治療費や期間を抑えた治療も可能です。
(※全てのケースが適応となるわけではありません。)
ワイヤー矯正でリカバリーに対応
マウスピース矯正が広まってくるにつれてトラブルも増えてきている様に感じます。矯正治療は最初の診断が成功の8割を占めると言われており、それはマウスピース矯正でも変わりません。そのため、おか歯科では術前の矯正相談や診査・矯正診断をしっかり行うようにしています。(矯正相談から有料とさせていただいてるのはそのためです。)
それでもマウスピース矯正で対応出来ない部分や思いもよらなかったトラブルが起きる場合もあります。おか歯科では元々ワイヤー矯正を行なっていましたので、マウスピース矯正のリカバリーやワイヤー矯正を併用したマウスピース矯正で対応が可能です。
マウスピース矯正はこんな方におすすめです

- 食べる事が好きな方
- スポーツが好きな方
- 接客業など、人前に出ることが多い方
- 歯医者に通う時間がなかなか取れない方
(遠方から通院される方など) - 周囲に気づかれずに矯正したい方
マウスピース矯正の注意点・料金
矯正歯科の注意点
- 治療開始直後は装着した矯正装置への違和感などがある場合もありますが、1~2週間程度で慣れる場合が多いです。
- 矯正治療による歯の動き方には個人差があります。治療開始前に想定した治療期間よりも長くかかる場合もあります。
- 矯正治療は、矯正装置の装着時間を守ることや定期的な通院を行っていただくなど患者さんご自身の協力が必要です。
- 矯正治療中は、矯正装置の影響で歯が磨きにくくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。治療中は特に丁寧な歯磨きを行い、定期的な通院でメインテナンスを行う事が重要です。
- 歯を削ることで、形を修正したり、噛み合わせの微調整を行ったりする場合があります。
- 矯正装置を外した後、保定装置を指示通りに使用されない場合、後戻りが生じる可能性があります。
治療期間・回数の目安
-
治療期間・回数 2年~2年半・10回程度
マウスピース矯正歯科の料金
料金は全て税込みとなります。
| マウスピース矯正診断料 | ¥33,000 |
|---|---|
| マウスピース矯正(大人) | ¥550,000~¥670,000 |
| マウスピース矯正(子供) | ¥440,000 |
| 調整料(毎月) | ¥3,850 |
| リテーナー代(矯正後) | ¥5,500 |
未承認医療機器の使用について
当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた、マウスピース型矯正装置「インビザラインによる矯正治療」を行っています。以下の事をご理解の上、治療をさせて頂きます。
- 医薬品医療機器等法上の承認:未承認
- 入手経路:個人輸入(医師がアラインテクノロジー社へ個人依頼)
- 同一成分や性能を有する他の国内承認の医薬品の有無:無し
- 諸外国における安全性等の情報:FDA認可あり。日本国内では医療機器としての矯正装置に該当しませんが、使われている素材は日本国内で薬事承認されています。
